令和元年8月~10月にかけて、当法人の契約保育園5園にて、愛知教育大学教育支援専門職養成課程心理コースに在籍する3年生の皆さまの心理実習を実施することとなりました。

教育支援専門職養成課程とは「教員とともに子どもの教育を支える専門職の養成」に特化し、平成29年度に新設された課程です。

心理コースで学ばれる学生は、公認心理師(国家資格)、臨床心理士(民間資格)の資格取得、スクールカウンセラー等の専門職を目指し、大学院進学や、公務員、医療、福祉、教育などの領域で相談事務など多岐にわたる活躍が期待されています。

スクールカウンセラーを目指す学生も多い心理コースでは、様々な領域での心理実習を実施されておりますが、保育領域における心理士のニーズの高まりを受け、保育園での実習も選定されました。

当法人の行う保育支援の実際(事前打ち合わせ、参与観察、コンサルテーション)を見学していただき、実習指導員でもある所属カウンセラー(公認心理師有資格者)が保育支援の在り方や心理士に求められる支援、身につけたい力についてお伝えしております。

これから活躍される若い方にとって、今回の心理実習が保育支援の有用性を肌で感じていただける機会になるよう、法人として全面的にサポートしていきます。